大好きなお花のこと、何かを作ること、日々感じたことを綴ってゆきます。


by maplemaki
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GWに、イタリアを旅してきました。10泊12日の大旅行!
ローマ、ナポリ→カプリ島、そして南イタリアのアルベロベッロという世界遺産の村をめぐりました。今回もハイライトのアルベロベッロの写真からお知らせします~。

一応、行き方を知りたいかたもいらっしゃるかもしれないので、
下記に行き方を詳しく紹介しております。
私達はRome から出発。アルベロベッロの近くの南イタリアの町、Bari まで飛行機で移動して、そのあと電車でアルベロベッロまで行き、帰りはまたRomeに戻る、という行程でした。

そしてこちらがBari中央駅。
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この青いバスに乗って、空港から駅まで移動。大体1時間に1本位の本数です。
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Bariからはこの赤い電車で移動します。フツウの各駅停車。どの電車に乗ったらいいかや、降りる場所は、現地の人々がとても親切に教えてくれました!車掌さんも、降りる間際に「次の次の駅だよ」と教えにきてくれたり。南イタリアの人は大体とても親切でした♪
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ちなみに、同じ飛行機の後ろの席に、シアトル在住というアメリカ人カップル&ベビーちゃんが座っていたのですが、その人たちも同じバス、電車でアルベロベッロまで行くことが判明。ちょっと楽しい旅になりました。
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世界の車窓から。(石丸さんのナレーションでどうぞ!)
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そして、お目当てのものが少しづつ見えてきました。。
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アルベロベッロの駅に到着!Bariからは大体一時間半くらいの電車の旅です。
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村のほぼ全景。
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この三角屋根のお家(トゥルッリ)の家並みを見に来たのです。
詳しい写真はまた次回に。

今回の旅程は、こんな感じでした。

<2011年5月現在>
ローマ フィウミチーノ空港⇔ バーリ空港
■ 航空券は Alitalia航空のWebsiteで購入。旅行会社の1/3の値段で購入できました。
が、なぜか国内線はイタリア語のサイトしかなく(!)、困ったあげく、
某翻訳サイトで伊 → 英に翻訳して、確認しながら購入しました。
(日本語に換えると、まったく意味不明だったイタリア語。)
ちなみにこの路線、他の格安航空会社は通っていないようです。

バーリ空港 ⇔ バーリ中央駅(Bari Centro Sta.)
■ 1時間に1本位、写真の青いバスが出ています。片道 €4.15、駅まで30分くらい。
バスの発着口は、空港出口を出てちょっと右側。私達はInformationで聞きました。
市バス16番(€1.5)もありますが、市内はちょっと怖い感じの人が乗っているみたいなので、あんまりお勧めしません。

バーリ中央駅 ⇔ アルベロベッロ駅
■ Sud-Est 鉄道に乗り、片道1時間30分程度。片道€4.5 です。
時刻表はここで調べていくのが便利。
http://www.fseonline.it/default.aspx(英語あり)
ちなみに乗り場ですが、駅に向かって左側、空港バス乗り場のすぐそばに地下に入る階段があります。(Sud-Est の表示あります。)階段を下りて、一番奥(つきあたり)が乗り場でした。ホームにチケット売り場あり、アルベロベッロまでのチケットを購入できます。

アルベロベッロの駅から村の中心エリアまでは、歩いて10分くらいです。
13-15時は、結構あちこちお休みしているので注意。チェックインすらできません。
それと、私達が行った木曜日の午後も、全面的にあれこれお休みで、あわせて要注意でした。
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# by maplemaki | 2011-05-21 13:26 | Travel

残念

地震の影響で、上野動物園のカバが亡くなったそうです。
2月ごろに、ちょうど写真をとったばかりだったのに。
2匹いたから、写真のカバさんかどうかは分かりませんが。。

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# by maplemaki | 2011-04-24 21:55 | Other

Sakura

東京の桜はそろそろ終わりですね。
お昼休みに、すこしだけ写真を撮ってきました。
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散り際もまたうつくしいものです。
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# by maplemaki | 2011-04-13 23:15 | Plant

春に

少し、春らしくなってきました。
ブログをさぼっている間に、いろいろなことが起こりました。
東京は、すこしづつ普段の状態に戻りつつあるように感じます。
仕事でお世話になっている福島にお住まいの方の状況を聞くたびに、心が痛く、涙が溢れそうになります。一日も早く、誰も、何も心配しなくても良い日が訪れますように…。
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# by maplemaki | 2011-03-29 22:35 | Other

アンコールワット

アンコールトムと小さな遺跡を回った日、どこかの遺跡で出会った少女。ママは遺跡で働いている模様です。ひとりで遊んで待っている姿がかわゆい!
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さて、午後はいよいよアンコールワットに。こちらはアンコールワットの入り口からの景色であります!ちなみに入口付近からは、奥の本殿は見ない造り。この参道を通り、西塔門をくぐるとようやく本殿が見えるしくみで、これがまた、わくわく感といいますか、特別感を誘うのです。。
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でもまあ、そんなときに限って、変なガイドに騙されそうになったりとか色々ありまして、参道からの風景は撮れず・・・。そんなことは置いておいて、こちらが世界遺産アンコールワットです!正面が修復中で、ちょっと残念。
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12世紀前半に造られたヒンズー教寺院。アンコールからプノンペンに王都が遷ってからしばらくは、その存在を忘れられていたそうです。当時の色が残るデヴァター。
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さて、アンコールワットは一番下段の第一回廊から最も高いところにある第三回廊まであります。ちなみに、第二と第三回廊の間の階段は、足がすくむような急勾配!ほとんど崖をよじ登る感じです。がんばって登ると、眺めのよい風景が広がります。
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上を見上げれば、アンコールワットが擁する5つの塔のうちの中央塔が見えます。巨大。
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アンコールワット、他にも回廊のレリーフなどなど、色々見どころもたくさんで、迫力満点でした。
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さて、夕方になる前にアンコールワットを後にし、向かったのはプノンバケンの丘。この丘は、サンセットで有名なところです。トゥクトゥクを降りたら10分くらい、遺跡まで小道を登ります。遺跡の上にはたくさんの人が!!
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この日最大に急勾配な遺跡の階段ををよじ登り、夕陽待ちしていると、目の前にかわいい家族が。(どうやってよじ登ってきたんだろう??)
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残念ながら、夕日は期待したほどではなく・・。ちょっとがっかり。
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ここはカンボジア。遺跡の上も、それまでの小道にも街灯はありません。足元が悪いうえに、真っ暗なんて、怪我でもしたら大変。完全に暗くなる前に、山を下りたのでした。
翌日は、郊外のベンメリア観光です!
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# by maplemaki | 2010-11-27 21:35 | Travel