大好きなお花のこと、何かを作ること、日々感じたことを綴ってゆきます。


by maplemaki
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カテゴリ:Travel( 48 )

Napoliの風景

このブログも、ほとんど旅ブログの様相を呈してきましたが・・・気を取り直して。

カプリ島から青の洞窟へのアタックに敗れ、若干がっかりーな感じでナポリに戻りました。
そのナポリ、こちらは異様に広いプレビシート広場でのヒトコマ。
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この街は、ざわざわとした町並みと雑踏。場所によってはちょっと怖い雰囲気。
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排気ガスのにおい、せまい路地。
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都、ローマとはまったく異なるけれど、なんとなく懐かしいような、親しみやすいような、そんな街でした。
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そうそう写真を撮り忘れましたが、本場のナポリピザもいただきました!
かなり塩気が効いていて、塩っ辛い江戸蕎麦と同じで、
労働者が多いの街だから?と思わずにはいられない、パンチのあるお味。
いやいや、シンプルなのにとってもおいしかったです。

つづく。
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by maplemaki | 2011-06-22 00:06 | Travel

Capri島へ

ローマから日帰り旅行で、カプリ島へいきました。
目的はカプリ島から真っ青な海と洞窟が見られる「青の洞窟」へ行くこと!
まずはローマからナポリへの列車に乗り、その後にこのフェリーでカプリ島へ渡りました。
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それにしてもこの高速フェリー、ゆれるったら!気持ち悪くなる人続出で、船内は大変なことに・・・(汗)戦慄の1時間ののち、ようやくカプリ島に到着。
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ところが、高波のため、残念ながら青の洞窟まで行くフェリーが欠航に!!
ここまで来るの、大変だったのに・・・。残念。
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よって仕方なく、カプリ島を散策しました。
カプリ島は、世界中からセレブが訪れる南イタリアのリゾート地。
小さくてかわいらしい島でした。
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そしてレモンが名物。すごく大きな種類もあったり!
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かわいいにゃんこも住んでいて、
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なんだかやっぱりお天気がイマイチだったりもしましたが。
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お天気がよくなると、海はとてもきれいなマリンブルーに。青の洞窟、行きたかったなあ。
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とても素敵な島でした。このあとはナポリ観光の様子を。
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by maplemaki | 2011-06-13 00:05 | Travel

"By all means, Rome" ?

さて、ここから先はRomeの様子をお届けします。
旅行中、お天気は晴れたり、雨が降ったり・・・。
ポポロ広場を訪れた日は、気持ちいいくらいの快晴でした。
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Romeで一番気に入ったのがこの広場。見た目そっくりな双子教会が建っています。
でも、よ~く見ると、ちょっと違う。建坪はかなり違っているそうですが、わざわざそっくりに仕立てたそうです。
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かわいらしい自転車にのっているちびっこが。映画の"Life is Beautiful”みたい。
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そして、かの有名なスペイン階段!早朝の風景です。
ローマの休日のアン王女のように、ここに座ってジェラートを食べたいと思いましたが・・・
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ジェラート屋が開いている時間は、ものすごい人、人、人。。
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階段のそばにある舟の噴水。有名な彫刻家のベルニーニ先生の作品です。
朝はこんな感じで素敵ですが、
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昼はめちゃ混みです。(汗)
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そしてこちら、かの有名な、コロッセオ。
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ここで、どんなにたくさんの血が流れたのでしょう。人間も、動物も。
誰もが、その歴史に思いをはせずにはいられない場所だと思います。
こちらを訪れる前には、ぜひDVDで「グラディエーター」を見ましょう。
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こちらもベルニーニ先生の作品、ナヴォーナ広場にある四大河の泉。ものすごい水量!
トムハンクスの「天使と悪魔」にもこの場所が登場するシーンあり、ハラハラドキドキ、
とっても印象的だったわけであります。
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さてこの先は街角の風景。
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どこかの店先に、
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どこかの国からぶんどってきたであろうオベリスク。
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建物(チャーチかも)の壁面に白いバラの花を飾っている人たちを見ました。
何かのイベントみたい。
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Rome、パスタより絶対ピザがおいしいです。
毎日ピザとモッツァレラチーズと生ハム三昧でした。
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でもレストランでも街中でも、あまりいい思いをしなかったなあ。観光客だから?
「by all means, Rome (なんと言ってもローマです)」とアン王女は言ったけれど、
その感想は微妙ではないか思ってしまったローマ。

それはさておき、まだまだ続きます♪
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by maplemaki | 2011-05-30 20:14 | Travel

Alberobelloへの道

さて、いよいよ三角屋根のおうち、トゥルッリとご対面です。
まるでおとぎの国に迷いこんだよう。別世界なのです。
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この日はトゥルッリのひとつに泊まりました。こちらはその向かいにあったレストラン。
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屋根の上の文様には、ひとつひとつ意味があるそうです。
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この建物、石を積み重ねて作ってあります。その理由は諸説あるようですが、
すぐに壊すことができる構造にして、税金対策をしていたという話が有名。
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意外と扉の色や素材は自由みたいです。
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世界遺産に指定された今も、ちゃんと人が住んでいるのです。
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編み物をしているおばあちゃん。この村で出会ったお年寄りも、みな親切でチャーミングでした。
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遠足中のちびっこたち。
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2時間くらいで周れてしまう小さな村ですが、ゆっくりできるところでした。
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そして、駅の周りにはお花畑が。
駅長さんに「Photographie?(写真撮ってるの?)」と声をかけられました。
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帰りの車窓から。この時期、イタリアはあちこちお花畑でした。
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Romeへ帰る飛行機にて。きれいな夕陽。
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次はローマの様子をお届けします。
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by maplemaki | 2011-05-21 14:34 | Travel
GWに、イタリアを旅してきました。10泊12日の大旅行!
ローマ、ナポリ→カプリ島、そして南イタリアのアルベロベッロという世界遺産の村をめぐりました。今回もハイライトのアルベロベッロの写真からお知らせします~。

一応、行き方を知りたいかたもいらっしゃるかもしれないので、
下記に行き方を詳しく紹介しております。
私達はRome から出発。アルベロベッロの近くの南イタリアの町、Bari まで飛行機で移動して、そのあと電車でアルベロベッロまで行き、帰りはまたRomeに戻る、という行程でした。

そしてこちらがBari中央駅。
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この青いバスに乗って、空港から駅まで移動。大体1時間に1本位の本数です。
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Bariからはこの赤い電車で移動します。フツウの各駅停車。どの電車に乗ったらいいかや、降りる場所は、現地の人々がとても親切に教えてくれました!車掌さんも、降りる間際に「次の次の駅だよ」と教えにきてくれたり。南イタリアの人は大体とても親切でした♪
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ちなみに、同じ飛行機の後ろの席に、シアトル在住というアメリカ人カップル&ベビーちゃんが座っていたのですが、その人たちも同じバス、電車でアルベロベッロまで行くことが判明。ちょっと楽しい旅になりました。
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世界の車窓から。(石丸さんのナレーションでどうぞ!)
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そして、お目当てのものが少しづつ見えてきました。。
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アルベロベッロの駅に到着!Bariからは大体一時間半くらいの電車の旅です。
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村のほぼ全景。
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この三角屋根のお家(トゥルッリ)の家並みを見に来たのです。
詳しい写真はまた次回に。

今回の旅程は、こんな感じでした。

<2011年5月現在>
ローマ フィウミチーノ空港⇔ バーリ空港
■ 航空券は Alitalia航空のWebsiteで購入。旅行会社の1/3の値段で購入できました。
が、なぜか国内線はイタリア語のサイトしかなく(!)、困ったあげく、
某翻訳サイトで伊 → 英に翻訳して、確認しながら購入しました。
(日本語に換えると、まったく意味不明だったイタリア語。)
ちなみにこの路線、他の格安航空会社は通っていないようです。

バーリ空港 ⇔ バーリ中央駅(Bari Centro Sta.)
■ 1時間に1本位、写真の青いバスが出ています。片道 €4.15、駅まで30分くらい。
バスの発着口は、空港出口を出てちょっと右側。私達はInformationで聞きました。
市バス16番(€1.5)もありますが、市内はちょっと怖い感じの人が乗っているみたいなので、あんまりお勧めしません。

バーリ中央駅 ⇔ アルベロベッロ駅
■ Sud-Est 鉄道に乗り、片道1時間30分程度。片道€4.5 です。
時刻表はここで調べていくのが便利。
http://www.fseonline.it/default.aspx(英語あり)
ちなみに乗り場ですが、駅に向かって左側、空港バス乗り場のすぐそばに地下に入る階段があります。(Sud-Est の表示あります。)階段を下りて、一番奥(つきあたり)が乗り場でした。ホームにチケット売り場あり、アルベロベッロまでのチケットを購入できます。

アルベロベッロの駅から村の中心エリアまでは、歩いて10分くらいです。
13-15時は、結構あちこちお休みしているので注意。チェックインすらできません。
それと、私達が行った木曜日の午後も、全面的にあれこれお休みで、あわせて要注意でした。
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by maplemaki | 2011-05-21 13:26 | Travel

アンコールワット

アンコールトムと小さな遺跡を回った日、どこかの遺跡で出会った少女。ママは遺跡で働いている模様です。ひとりで遊んで待っている姿がかわゆい!
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さて、午後はいよいよアンコールワットに。こちらはアンコールワットの入り口からの景色であります!ちなみに入口付近からは、奥の本殿は見ない造り。この参道を通り、西塔門をくぐるとようやく本殿が見えるしくみで、これがまた、わくわく感といいますか、特別感を誘うのです。。
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でもまあ、そんなときに限って、変なガイドに騙されそうになったりとか色々ありまして、参道からの風景は撮れず・・・。そんなことは置いておいて、こちらが世界遺産アンコールワットです!正面が修復中で、ちょっと残念。
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12世紀前半に造られたヒンズー教寺院。アンコールからプノンペンに王都が遷ってからしばらくは、その存在を忘れられていたそうです。当時の色が残るデヴァター。
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さて、アンコールワットは一番下段の第一回廊から最も高いところにある第三回廊まであります。ちなみに、第二と第三回廊の間の階段は、足がすくむような急勾配!ほとんど崖をよじ登る感じです。がんばって登ると、眺めのよい風景が広がります。
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上を見上げれば、アンコールワットが擁する5つの塔のうちの中央塔が見えます。巨大。
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アンコールワット、他にも回廊のレリーフなどなど、色々見どころもたくさんで、迫力満点でした。
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さて、夕方になる前にアンコールワットを後にし、向かったのはプノンバケンの丘。この丘は、サンセットで有名なところです。トゥクトゥクを降りたら10分くらい、遺跡まで小道を登ります。遺跡の上にはたくさんの人が!!
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この日最大に急勾配な遺跡の階段ををよじ登り、夕陽待ちしていると、目の前にかわいい家族が。(どうやってよじ登ってきたんだろう??)
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残念ながら、夕日は期待したほどではなく・・。ちょっとがっかり。
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ここはカンボジア。遺跡の上も、それまでの小道にも街灯はありません。足元が悪いうえに、真っ暗なんて、怪我でもしたら大変。完全に暗くなる前に、山を下りたのでした。
翌日は、郊外のベンメリア観光です!
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by maplemaki | 2010-11-27 21:35 | Travel
アンコール・トム周辺には、小さな遺跡がたくさん集まっています。トゥクトゥクドライバーのアニキの案内で、色々見て回りました。今日は、その一部を。(たぶん順不同です。)

こちらは、タ・ケウというヒンドゥー教の寺院です。作られたのは、11世紀初頭。
アンコール・トムと比べても、他のヒンドゥー教寺院と比べても、装飾が少なくさっぱりとした作り…。ガイドブックには建築中に王が逝去し、途中で放棄されたと書いてあります。現地の人の話によると、建築中に雷が落ちたとのこと。雷はとても縁起が悪いと考えられていて、それで途中で建築中止になったと言っていました。どちらがホントかは分かりませんが、興味深い話。
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つぎは、タ・プロームヘ。この遺跡はお気に入りになり、初日と最終日、2回も訪れたところです♪
緑に囲まれた通りを歩いていくと…
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遺跡が見えてきます。こちらは12世紀の仏教遺跡ですが、後にヒンズー教に改宗されたところ。建物がなんとなく曲がってるように感じますが、気のせいではないみたい…
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見どころはこれ。寺院を飲み込むように成長し続けている大樹。こちらでは、植物が建物に及ぼす影響を知るために、わざと修復しないまま管理しているとのことで、石造りの寺院がつぶされています。建物が曲がっているのもたぶん、そのせい。
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屋根を境に樹の幹と根に分かれているので、発生は屋根の上に落ちた種子からだと思うのですが。土もないところで、よくもまあ、こんなにすくすく育つものです。
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この遺跡では、熱帯植物の圧倒的なパワーとエネルギーに、完全にノックアウト!!やはり一年通して気温が高いというのは、すごいことです。成長が止まるロスタイムがないわけですし。うだるような暑さの中、高校物理でならったエネルギー保存の法則と、この膨大な熱エネルギーは、きっとこんなところに吸収されているに違いない… ということを、ぼんやり考えたりしました…。(笑)
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タ・プロームの入り口の階段の隅にちょこんと座っていた子供たち。
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さて、場所は変わって、こちらはスラ・スランという場所です。12世紀の王様の沐浴場。
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この日は王様に変わって、子供たちが沐浴中でした。
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スラ・スランのお向かいに位置するバンテアイ・クレイ。このあたりになると、もう遺跡の名前を覚えられなくなってきます。ガイドブックが欠かせない。西楼門には観音菩薩が微笑んでいます・・。
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こちらが全景。中は正方形の伽藍になっています
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こちらは、蓮の花の上で踊るアプサラのレリーフ。奥にはデバター(女官)のレリーフが。これらも12世紀のもの。きれいです~。「踊子のテラス」にて。
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遺跡の中で草を食む牛さん。旅の途中、あちらこちらで見かけました。どの遺跡にいる牛も、ちゃんと飼い主さんがいるんです。荷物運ばせてよし、ミルク絞ってよし、肉食べてよし、と優秀な家畜なのでしょうね~。
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by maplemaki | 2010-10-31 22:22 | Travel

アンコールワットへの旅

今年はホント我ながらよく働き、良く遊んでいます。
つい先週、アンコール遺跡を見るために、カンボジアに行ってきました~。
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成田からベトナム経由で。ベトナムでは、滑走路と飛行機を眺めながら、フォーとマンゴーシェイクを賞味。本場のフォーは、ハーブが山盛りに添えられています♪
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カンボジアのシェリムアップに着いたのは夜。早速、屋台街に繰り出し、クメールBBQやアモックというココナツミルクたっぷりのカレーを賞味しました!
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翌日は朝から観光に。シェリムアップ市内にはメーター制タクシーがなく、移動は主にトゥクトゥクという乗り物になります。前日、屋台街までお願いしたトゥクトゥクドライバーのアニキが、翌日もいろいろ連れて行ってくれました。結構いい人だったアニキの後ろ姿。
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ちなみに、シェムリアップという街の名前は、クメール語でシェム = シャム(タイ王国)、リアープ = 負ける で、タイ軍がクメール軍に負けた地、という意味があるそうです。
そんなシェムリアップでは、バイクの乗車人数に制限はない模様。
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そして、最初に訪れたのはアンコールトム遺跡。一辺3kmの城壁に囲まれた街です。
その中心に位置する仏教寺院、バイヨンの全景。
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よーく目を凝らして塔を見てみると… 顔が見えてきませんか?
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そう、この塔のひとつひとつが、観音菩薩の四面塔なのです。塔の数は49、顔の数はゆうに100を超えます!顔の長さは2M前後あります。ここまで大きなものを、ここまで繰り返し繰り返し表現するなんて、どこか常軌を逸している感じすらします。。
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でも、穏やかなお顔なのですよね~。本当に神秘的。
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アンコールトムの第二回廊には、美しいモチーフで飾られています。気に入っちゃった水牛のモチーフ。これが12世紀のものだなんて。
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こちらはヒンズー教のバプーオン神殿に続く空中回廊で出会った、厳かな光景。
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こちらは、ゾウのテラスと呼ばれる場所で、ゾウが鼻で蓮の花を遊んでいるところ。
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そのゾウのテラスから、ふとテラスの下に目をやると。「コノ木ナンノ木」!?
木陰には、物を売る人、買う人…。一大コミュニティーが形成されていて。ほのぼのです。
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まだまだ続きます。
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by maplemaki | 2010-10-24 22:36 | Travel

小布施&安曇野

長野での夏休み。
予定にはなかったのですが、たまたま小布施に立ち寄る機会に恵まれました。
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栗が名物ということで、栗の木もたくさん。道端にはいが栗が落ちていたりして。。
栗の和菓子も有名で、いくつか所望いたしました。
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たまたま2~3時間滞在しただけでしたが、街並みが美しく整えられた素敵な場所でした。
またゆっくり訪ねてみたいです。
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そして、長野で1泊した後には安曇野へ。今回の目玉はこちらの安曇野ちひろ美術館。
建物を見に。(もちろん所蔵品も見ましたが。)
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美術館の周辺は公園のように整備してあり、広々として気持ちがよかったです!
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こちらはたわわに実ったブルーベリー♪ 長野はたくさん獲れるのですよね。
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この旅では、お蕎麦もたくさんいただきました。
こちらはあるお蕎麦屋さんのお庭で栽培されていた蕎麦。
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白くて可憐な花を咲かせるのですね。
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番外で、旅の途中に出会ったネコさん達を。
①安曇野わさび農園在住ネコ
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②安曇野の雑貨屋さんでの門番ネコ
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by maplemaki | 2010-10-14 23:13 | Travel

高原の花々

少し(?)季節も変わってしまった感がありますが。
信州の高原での風景。空が広い!
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8月下旬でしたが、ワレモコウにトンボ!
ワレモコウってバラ科(ワレモコウ属)なんですって。
新入社員時代に、上司から「植物の種類は知ってて当然。植物は学名で覚えなさい!」って言われていたのを思い出しました。たしかに、学名や分類を知ると新しい発見があったりします。
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可憐な姿の高原植物。
これは、ハナイカリ(リンドウ科ハナイカリ属)というそうです。かわゆい。
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ヤマホタルブクロ(キキョウ科)
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イブキボウフウ(セリ科イブキボウフウ属) 花はニンジンやフェンネルにそっくり。
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こちらは湿原での風景。
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群生するオミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属)。
花々の重なりがグラデーションになってきれい!
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エゾカワラナデシコ(ナデシコ科ナデシコ属)
こんな姿の花を見つけると、宝物を見つけたときのような嬉しさがあります。
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ハクサンフウロ(フウロソウ科フウロソウ属)どこかはかなげ。
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高原では、他にもたくさんのかわいらしく、力強く咲く花々に出会いました。
写真も撮ってきているのですが、もともと少ない処理能力の限界を超えました…
それらの写真は、また何かの機会に…
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by maplemaki | 2010-10-06 21:39 | Travel